会社を辞めて技術職に転職する場合には。

会社を辞めたいと思っていても、自分に技術がないことに気がつきます。
免許や資格を取っておかないと、実際に会社を辞めるとなった時に苦労します。

手に職という言葉は良く聞く言葉ですが、現場で働いている人の多くは、手に職を持っています。
技術をもっていると言えますし、現場の技術があれば、力仕事でなければ一生食べていけるものが多いです。

整体師などは、手に職というのにぴったりな職業で、自分のスキルがあれば開業も出来ますし、大きな会社になっていくと思います。
整体師として開業するのであれば、資格として国家資格も必要ですが、資格があれば国金からの借り入れも簡単に出来るようになります。
(参考サイト)http://整体師になるには夢整体ラボ.com/

手に職を持っているということは、このようなことを言い、資格によって仕事が舞い込んでくるのは、本当にありがたいことですね。
開業しなくても資格を持っているということで、整体屋さんに就職することは簡単になります。

お客さんに、保険の適用がされているので、国の補助が大きい仕事ということになります。
一度お客さんがついたら、店は軌道に乗っていくでしょう。
開業するのであれば必要なことは、相手とのコミュニケーション能力が必要になってくるでしょう。
技術を磨くということは、見えない技術もあるということでしょうね。

来年からは、海の男だ!

釣り仲間のKさんと、年末に二人で忘年会を行いました。平年であれば忘年会は釣りに行くのが決まっているのですが、お互いに年を重ねて仕事が忙しくなったのと家庭を持ったことも重なって、かつてのように釣りをする時間を取れなくなりました。

最近は釣り仲間と言うよりも、飲み仲間であるKさんとの話は、釣りよりも脱サラの話の方が盛り上がっています。ホームページの制作やサーバー管理などのネット関係の職場でディレクターとして切り盛りするKさんで、最近は中間管理職として上司と部下の板挟みで精神的にかなり苦しいといつも愚痴っているのですが、忘年会でのKさんは何かを決断したようでちょっと違いました。
「社畜として生きることに決めましたよ」

話を聞けば、奥さんが妊娠したとのことで、予定日はあと半年後。会社には不満があるものの、給料は多くはないが人並だし、会社は小さいながらも地方では大きな会社の子会社なので、潰れることはないし、残業代もそれなりに出ているし、この不景気に会社を辞めたら、今よりも給料が下がるし…。残念な感じのKさんですが、私からしてみれば、社畜になれるだけうらやましいことです。なぜなら、私はボーナスが出なかったし、来年からの給料カットも決定済みで、残業代は今も昔も出ていません。そこで、Kさんに切り出しました。

「本気で脱サラしようと思っているのですよ」
実は私は、釣り好きが高じて、跡取りのいない遊漁船から将来の船長として誘われていたのです。寝耳に水とばかりに、大興奮のKさんで、「それは、自分がやりたい」と言い出す始末…。先ほどの社畜宣言は、いったいどこへやら…。そんなこんなで私の「脱サラ宣言」で大いに盛り上がった二人だけの忘年会でした。来年からは、海の男だ!